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更新履歴
  • 2016年9月13日:モール型ECの意外な落とし穴、自社ECと共存するには
  • 2016年8月21日:多言語・他通貨の越境EC構築を選ぶならCS-Cartで決まり!比較レビュー
  • 2016年7月19日:シェアリングエコノミーとも相性が良い!CS-Cartマーケットプレイス版について
  • 2016年7月19日:日本独自の商習慣!CS-Cart日本語版を提供している会社について
  • 2016年7月10日:ECサイト、ネットショップ、の呼び方はどれが一般的でトレンドなのか調べてみた
  • 2016年7月10日:面倒な会員登録を解消する「Amazonログイン&ペイメント」が凄い
  • 2016年5月18日:どこよりも優秀なEC構築ソフトはCS-Cart!このサイトを作った理由
  • どこよりも優秀なEC構築ソフトはCS-Cart!このサイトを作った理由

    更新日:2016年5月18日
    はじめに

    こんにちは!ウルンゴを運営をしている「すしぱく」です。('A')ノ

    僕は、「CS-Cart」というネットショップ(EC)構築ソフトを愛用しています。今年で早6年目、「これほど優秀で、きちんと更新しているEC構築ソフトは他にない!」っと言いながら使い続けています。

    言うほど優秀なソフトなら、知名度は高いと思われますが、定番のEC構築ソフトと聞かれても「CS-Cart」と答える人は少ないです。これは、競合サービスである「EC-CUBE」がシェアの大半を占め、「BASE」のような構築いらずの簡易ECが登場した背景があります。それらサービスも優秀ではあるものの、

    「もっとコストダウンできるのに...」
    「無料だけど機能制限オンパレード...」

    がんじがらめなショップオーナーと、仕様変更で四苦八苦する制作会社、結果コストが上がる、「CS-Cartなら改善できるのに・・・」っと思うこの流れが「ウルンゴ」を作った大きな理由です。


    CS-Cartが使いたくなる3つ要素

    僕は、CS-Cartだけではなく他社EC構築ソフトも使っています。クライアントによって対応せざるを得ないケースというやつですね。欲を言えば「CS-cart」を導入してもらいたいわけですが、大人の事情で切り替える事が難しく、そういうクライアントの多くは、コスト増で悩んでいたりします。

    「使う前から知っていれば」、他社ECと比べる機会があるからこそ、CS-Cartの優秀さがわかるものです。

    1. CS-Cartは、最初からほとんどの機能が備わっている(オールインワン)!

    余計な費用がかからない.jpg

    EC構築ソフトといえば、最初からほとんどの機能が備わっているモノだと思われがちですが、そのようなソフトはほとんどありません。足らない機能は別途プラグインが必要だったり、数百万円規模の本体費用がかかるのはザラです。プラグインが売れ、
    開発する事で収益をあげているのだから仕方ありません。

    プラグインを入れなければ使えるレベルに至らなかったり、開発会社に作ってもらう必要があると結果的にコストはあがります。プラグインもサードパーティ製のものは、バージョンアップの対応が必要です。無料のEC構築ソフト「EC-CUBE」は、カスタマイズ無し本体のみで利用するのが特に難しいソフトのひとつですね。

    では、CS-Cartはどうなのかというと、ほとんどの機能が本体のみで対応しています。CS-Cartでもプラグイン(アドオン)の提供は行われてはいますが、ECとしてあって然るべき機能は、本体の機能として提供されており、ショップオーナーは管理画面から機能のON・OFFだけですみます。

    pakupost_10h59_20.jpg

    ※ CS-Cartのアドオン画面

    機能として更に向上するものが提供されているというイメージです。このように運用のしやすさによる時間的コストの削減も大きいです。

    2. 越境EC対応で多言語・他通貨!

    越境ECだから.jpg

    CS-Cartはロシアで生まれ、国を超えた取引「越境EC」が必要不可欠な機能として導入されています。

    「越境」という言葉、日本は島国ですからあまりピンと来ませんよね・・・ちなみに日本人は、日本語が対応されていないと使わない傾向があり日本語版は、CS-Cart.jp(フロッグマンオフィス社)がローカライズを担当しています。中国の爆買いブームは落ち着いたものの、やはり他国言語・他通貨に対応したECの需要は高いです。ちなみに、越境EC対応でCS-Cartを選ぶクライアントは多く、標準機能で提供しているソフトは少ないです。


    3. 常に時代のニーズにあったバージョンアップ!

    バージョンアップで時代に追いつくEC.jpg

    冒頭でも書いたように、僕はCS-Cartを使って6年目、バージョン1.0から愛用しているユーザーです。ソフトのバージョンアップとは、セキュリティ(脆弱性)の対応だけではなく、時代の流れ(ニーズ)に対応した機能が実装されているどうかも重要です。

    例えば、
    代引きと銀行振込しか対応していないEC構築ソフトは、今の時代使う価値はありませんよね。古臭いデザインテンプレートしか提供されていなかったり、最後のバージョンアップが数年前だったり、大型バージョンアップという名前だけのサービスは多いです。CS-Cartは、時代にあった進化を遂げておりマーケットプレイス」「Amazon ログイン&ペイメント」など最新の機能も提供しています。


    以上、3点ともあたりまえの機能だと思いますが、そのあたりまえの機能が実装されていないEC構築ソフトが世の中には多くあるのです。



    CS-Cart を知らない人が多いのは、

    わからないことがあったら検索して調べますよね。検索した結果、「目的の情報が表示されなかった」もしくは、「偏った情報しか表示されなかった」そのような経験をしたことがありませんか?検索が全てではありませんが、上位表示された情報を正しいと解釈するユーザーは圧倒的です。

    ここで僕がいいたいのは、EC構築ソフトの選択技として、そもそもCS-Cartが知られていないのは、「CS-Cartに関連した情報がほとんど見当たらず、比較すらされていない」からだと考えています。検索しても情報が無い、豊富に情報が書かれたサービスに利用者は流れる、当たり前ですよね。

    因みに、「CS-Cart」と検索して公式の次に表示されるサイトは、


    pakupost_00h56_17.jpg
    CS-Cart ver3が世界レベルすぎてヤバイ!EC-CUBEと徹底比較した第2回東京勉強会レポート

    2012年2月に書かれた4年も前の僕のブログ記事です。これまで「CS-Cart」の事を誰も取り上げていないのかと悲しくなります・・・

    取り上げられない、検索でヒットしないのは、サービスとして終わってる感じがしますが、実はどこのEC構築ソフトよりも優秀です。これは、CS-Cartがどのようにバージョンアップをしてきたのか時代と照らしあわせた記事で紹介しますが、しっかりユーザーの需要に合わせた改良を行っています。そして、それを知る人は少ないです。

    このサイト「ウルンゴ」を通じて、少しでもCS-Cartの魅力をお伝えできたらと思っております。


    ウルンゴの目的とは

    昔は、ネットショップをやろうにも、ECサービスは数えるほどしかありませんでした。選択技が少ないので、

    ・売上以上の維持費(手数料)が発生するケース
    ・技術的な敷居が高くて諦めてしまうケース
    ・広告費や制作費にコストが掛かり過ぎるケース

    回収出来ずに悲鳴をあげるショップオーナーが続出。言うまでもなく、EC業界全体がやりたい放題(顧客情報の流用や不正二重表示など)の時代でしたからね・・・。 現在はというと、利用者のライフスタイルに合わせたサービスがいくつも登場しています。少額ではじめられるネットショップ、専門家に商品を選んでもらえるキュレーションや定期購買、大規模なマーケットプレイス、便利な時代となりました。

    「ウルンゴ」では、それらサービスの紹介、比較、そして利用者の条件にあったECサービス、(楽天、amazon、BASEなど)を提案しながら、愛用しているCS-Cartの解説をしていきます。 「良いも悪いもしっかり伝える」 そういったスタンスでECを語れる個人サイトでありたいと考えています。

    CS-cartで解決しようEC構築