面倒な会員登録を解消する「Amazonログイン&ペイメント」が凄い

更新日:2016年7月10日
EC関連

ウルンゴの運営すしぱくです。('A')ノ

僕は、ネットで商品を買うのに、いちいちユーザー登録を行い、いちいちクレジットカードを呼び出し、いちいち送り先を設定する一連の流れが煩わしくてしょうがない世代です。とある商品が利用したことのないECで100円、Amazonで120円なら、多少高くてもAmazonを利用してしまいます。


なぜなら、既にユーザー登録を済ませているので、煩わしい会員登録をせずに決済が完了するからです。



しかしCS-CartのようなEC構築ソフトの場合、原則的に会員登録を行う必要があります。この会員登録が敷居(めんどくさい)となり離脱(カゴ落ち率)してしまうケースが、自社ECの課題とも言われてきました。

今回紹介するのは、それら決済ストレスとなるログイン部分の解消として、「Amazonログイン&ペイメント」が導入されたという話です。


Amazonログイン&ペイメント - 越境EC対応ネットショップ構築パッケージ「CS-Cart日本語版」


待望のAmazonログインでコーンバージョン率がアップする!

今やAmazon帝国を利用していないユーザーの方が少ないはず、

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Amazon出品(出店)サービス | 販売促進のサポート

Amazonが公式でアナウンスしている販売促進ページです。これほど利用者のいるAmazonサービスを利用しない手はありません。

まずは公式の動画を見てください!



このように、「Amazonログイン&ペイメント」とは、Amazonアカウントを使い自社ECで決済できるサービスです。

Amazonログインができることによって、コンバージョン率(注文率)は向上します。

実際にCS-Cart上の商品ページを見てみよう!

CS-Cart上で商品を購入 → Amazonアカウントで支払いする流れを解説します。

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カートに追加ボタンの横に、「Amazonアカウントでお支払い」が表示されています。


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Amazonアカウントのサインイン画面に遷移します。
URLは、https://apac.account.amazon.com/ap/signin?**** と表示されています。



pakupost_03h14_20.jpg

ログインすると、Amazonアカウントで登録していた住所先が表示されます。これで発送先等の情報を入力する必要はありません。同様にお支払い方法にはクレジットカード情報が表示されます。基本的な遷移はAmazonと変わりません。

「Amazonログイン&ペイメント」は、CS-Cart日本語版の標準機能として実装されます。

※Amazon、Amazon.co.jp、Amazon ログイン&ペイメント及びそれらのロゴはAmazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。

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