シェアリングエコノミー構築サービス「mekuma(メクマ)」が正式リリース

更新日:2018年1月12日
お知らせ

2017年にクローズドベータでサービスを提供していたmekuma(メクマ)が、約1年間の開発期間を終えて、2018年1月に正式サービスを開始しました。伴いWebサイトがリニューアルしています。

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 メクマ mekuma.jp シェアリングエコノミー・プラットフォーム - シェアをカタチに。Official Website

この記事では、気になる正式サービス後について紹介します。

シェアリングエコノミーで使いたい基本機能が実装されてパワーアップ

クローズドベータ中は、バグや脆弱性のチェックだけではなく、多数の利用者様からフィードバックをもらって、日本らしい機能から他所サービスが提供していない機能まで、あらゆる機能の試行錯誤を行ってきました。

まずは、メクマの搭載機能一覧ページをご覧ください。
 機能一覧 - メクマ mekuma.jp シェアリングエコノミー・プラットフォーム

一般ユーザー向け、出品者向け、運営者向けに機能が紹介されています。特に優れている点や改善された点の一部をお知らせします。

一般ユーザー向けの機能

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一般利用者向けの機能では、Facebookログイン(OAuth利用)が出来る機能。出品者への連絡が「メクマ」のウェブサイト上で出来る機能(メールなどのツール依存しない)など、よくあるシェアリングエコノミーサービスに実装されている機能が、「メクマ」でも提供されています。

尚、「購入前の商品に関する質問ができる機能」は、通常のECサイトでもなかなか導入されていない機能です。CtoCが基本のシェアリングエコノミーでは重要な機能のひとつなはずです。

出品者向けの機能

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出品者側の機能も各種サービス形態に応じて機能が強化されています。とくにGoogleマップ連携では、特定の住所まで表示させたくない場合など、デリケートな設定を細かく調整することができます。場所を活用するシェアリングエコノミーサービスでは重宝する機能ですね。

安心安全な機能

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メクマはサーバー設定が不要で、難しいセキュリティ設定なども行う必要がありません。『シェアリングエコノミーが作れる!』とパッケージを販売して、設定は自社でやってくださいと丸投げする業者とは違い、すべてメクマ側が対応しています。また、本人確認代行(身分証の確認作業)も行っていますので、利用する運営者は余計なコストをかけず自サービスに集中することができます。

運営者マニュアルが充実

正式サービスからドキュメントにも力を入れています。契約者(運営者)用のマニュアルが一般公開されています。

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 出品者 - mekuma(メクマ) 運営者マニュアル - 1.0.0

今後は、運営者や出品者ログインができるデモが公開されるかもしれませんね。期待しましょう。

利用料は月額49,800円~(30日間無料お試し)

「メクマ」のサービス利用料は、クローズドベータで公開した金額と変わらず以下のとおりです。

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 プラン・料金 - メクマ mekuma.jp シェアリングエコノミー・プラットフォーム

通常利用のみを限定したスタンダードプランは、月額49,800円、カスタマイズ依頼に対応のプレミアムプランは、月額99,800円、地方創生は応相談です。メクマはパッケージでの販売をしていないので、サーバー代も含めると、なかなかリーズナブルな価格帯ではあるかと思っています。

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というわけで、ついに正式サービスリリースです。既に10社以上の契約があり、メクマを使ったサービスであると公開の許可が出次第、ウルンゴで紹介したいと思います。また、近々デモサイトのリニューアルが行われますので、新しくなったらお知らせします。乞うご期待。

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