シェアリングエコノミー協会について

更新日:2017年4月14日
シェアリングエコノミーについて

シェアリングエコノミーとは、空き家や空き部屋といった目に見えるものから、料理や日曜大工の代行といった目に見えないものまで、個人が持っている資産の貸し出しを「遊休資産」として仲介するサービスです。シェアリングエコノミー協会は、こうした「遊休資産」をインターネットを介して有効に活用していくということを基本に2015年12月に設立された一般社団法人です。

シェアリングエコノミー協会について
協会について - シェアリングエコノミー協会 | Sharing Economy Association, Japan

参加企業と取り組みについて

どのような企業が参加しているのかというと、地域体験シェア事業を展開する企業や、個人間のスペースシェアリングプラットフォームを提供する企業、配車アプリを運営する企業、子育てシェアの企業、スキルシェアの企業、ご近所サポートシェアの企業など、特別会員、一般会員、準会員などを合わせて100社以上が参加しています。

会員一覧 - シェアリングエコノミー協会 | Sharing Economy Association, Japan

協会の活動はシェアリングエコノミーを普及させ発展させていくガイドラインを作成したり、各自業者間同士の交流会や自治体との検討会議など、市場が活性化するような取り組みを定期的に行っています。シェアリング認定都市は協会ならではの取り組みだといえます。

シェアリングシティ シェアリングシティ ----シェアする街づくり----

参加するユーザーや企業が安心、安全にサービスを利用できるように、保険会社と提携をして会員向けに専用の賠償保険の販売をしています。

専用保険商品 シェアリングエコノミー協会会員向け専用保険商品の販売開始へ - シェアリングエコノミー協会 | Sharing Economy Association, Japan

今後も高い成長率が見込まれているこの市場において、協会がある安心感は大きいです。特に代表理事であるガイアックス社の取り組みは、今後日本におけるシェアリングエコノミーの普及に大きな影響を与えそうです。

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