シェアリングエコノミー運営の課題

更新日:2017年4月11日
シェアリングエコノミーについて

自分で新しいシェアリングエコノミーを作りたい場合、どのような問題に直面するのか、前回紹介した(構築の課題)に続いて、「運営の課題」を紹介します。

仕組みづくりの課題

シェアリングエコノミーの開発にも関わることですが、利用者同士で安心な取引ができるのも重要です。

未収リスクを防ぐ

「支払いしたが商品が送られて来なかった」「支払金が相手に届いているのか心配」など、ユーザーから受けった売り上げを安全に管理し、出品者にスムーズに支払う仕組みが必要不可欠です。いくら個人間取引が基本とはいえ、直接やり取りが出来てしまうとトラブルの原因につながります。

ですから、下記のように各自現金を管理せず

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決済代行業者を介すことで未収リスクを極端に減らすことができます。このように、シェアリングエコノミーの開発ができても、運営する仕組みは難しい。ちなみに「メクマ(https://mekuma.jp/)」のサービスは、決済代行業者を使った支払いや、出品者の審査なども提供しています。

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